【初心者向け】パワーリフティング入門|これがパワーリフティングや!

パワーリフティング

「パワーリフティング is 何?」問題

パワーリフティングを始めたい!
でも、いざ始めようとすると 「何をしたらいいか分からん!」 ってなりますよね?

  • スクワットってどこまでしゃがむの?
  • ベンチプレス、潰れたらどうするの?
  • デッドリフトって腰壊れない?(偏見)等々

こういう疑問を抱えたままだと、いつまで経っても 「パワーリフティングやりたいな〜」期 から抜け出せません。

でも大丈夫!
この記事では、「パワーリフティングを始めるなら、まずコレをやっとけ!」という種目や基礎知識 を紹介します!


【まずこれだけ】パワーリフティングの基本3か条

① 競技は「スクワット・ベンチプレス・デッドリフト」の3種目だけ!

パワーリフティングは、 「重量をガチで上げる競技」 です。

そして 競技で扱うのはたった3種目

💪 スクワット(SQ):しゃがんで立つ
💪 ベンチプレス(BP):寝て押し上げる
💪 デッドリフト(DL):床から持ち上げる

この 3種目をとにかく極めるスポーツ なので、最初から余計なことは考えなくてOK!


② パワーリフティングは「フォーム」が超重要

「とりあえず重いの持てばいいんでしょ?」

違います(断言)。

パワーリフティングは 「どれだけ効率よく、怪我なく、最大重量を持ち上げるか」 がカギ。
つまり フォームを固めるのが最優先 です!

自分の限界近い重量を扱う競技なので、とにかく身体への負担が少ないフォームを身に着けること!
それが協議を長く続ける秘訣です。

正しいフォームでやると記録が伸びる
間違ったフォームでやると怪我する(特に腰と肩)

初心者のうちは、とにかくフォームを練習すること!


③ 最初は「重量よりも練習量」を重視しろ!

初心者がやりがちなミスNo.1 それは…

「とにかく重いのを持ちたがる」

先ほどむ言いましたが、パワーリフティングって「何kg持ち上げられるか?」が全ての競技なので、つい 無理な重量を扱いたくなる んですよね。

でも、最初のうちは
👉 軽めの重量でフォーム固めを優先!
👉 とにかく「練習回数」を増やす!

これがめちゃくちゃ大事です。
焦って重いのを持つと、腰が死にます(経験談)。


【これやっとけ】初心者向けのパワーリフティング種目3選

では、ここから 「まずこれを覚えておけばOK!」 という話をしていきます!

① スクワット(SQ)

🏋️‍♂️ 「しゃがんで立つ、それだけ」

下半身の強さがそのまま総合力に直結する種目
競技ルールでは「股関節が膝関節よりも下がるまでしゃがむ」のが必須 なので、浅いスクワットはNG!

👉 足幅は肩幅 or やや広め(個人差あり)
👉 しゃがむ深さは「股関節が膝より下」まで!
👉 腰を丸めずに立ち上がる!

✅ 最初は自重やバーのみ(20kg)でフォーム練習しよう!


② ベンチプレス(BP)

💪 「みんな大好きベンチプレス!」

筋トレのなかでも 人気No.1 なのがベンチプレス。
ジムに行けば100%「ベンチプレスおじさん」がいます(親しみを込めて)。

👉 バーを胸まで下ろして、しっかり押し上げる!
👉 胸をしっかり張ってブリッジを作る!
👉セーフティーバーは必須!
👉 潰れたらジムの人に助けを求めよう!(大事)

✅ 最初はバーのみ(20kg)で練習しよう!


③ デッドリフト(DL)

🦍 「床から引っこ抜く、それだけ」

パワーリフティングの中でも 「重量が一番伸びやすい種目」
そのため 「デッドリフトが強い=強い人」みたいな風潮がある(個人的な偏見)。

👉 バーを足に近づけて構える!
👉 背中を丸めずに引き上げる!
👉 上げた後はコントロールして降ろす!(投げ落とすのは絶対NG)

✅ 最初は20kgでフォーム練習!


柔軟性を向上させるとよりGOOD

ケガをしないフォーム習得のためにも、身体の柔軟性を向上させることも疎かにしてはいけません。

特に股関節や肩関節、肩甲骨周りの柔軟性はかなり重要になるので、めんどくさがらずにストレッチをしっかりと行いましょう。

【ここが大事】パワーリフティングを続けるコツ

「最初は楽しいけど、すぐ飽きる…」
そんな人のために 継続のコツ を教えます!

「1ヶ月で○kg伸ばす!」と目標を決める
👉 「とりあえずジム行く」だとモチベが続かない

SNSで記録を公開する
👉 「〇〇kg上がりました!」って報告すると継続しやすい

仲間を作る!
👉 パワーリフターは意外と優しいので、話しかけると色々教えてくれる


【まとめ】パワーリフティングを始めるならコレやれ!

✔️ スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの3種目を極める!
✔️ まずはフォーム重視!重量はあとからついてくる!
✔️ 焦らずコツコツ練習!続けた人が勝つ競技!

「よし、やるぞ!」と思ったあなたは、まずスクワット10回やってから閉じてください。

さぁ、今すぐバーベルを担ごう💪🔥

具体的にどうやって始めたらいいのかは以下の記事をご確認ください。

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